2026.10.27
代表の桑村浩弥です。
今日は、私たちが業績検討会で行っている「納税予測」について書いてみます。
納税額がギリギリに分かるのでは
自計化と毎月の巡回監査によって、正しい月次決算を積み重ねていく。
私たちはそのことを大切にしています。
ただ、せっかく月次決算を積み重ねても、
納税額が決算間際になってようやく分かるのでは、良くないと考えています。
納税予測を精緻に出す
そのため私たちは、3か月ごとの業績検討会で、
今期の業績がどのあたりに着地しそうかを確かめ、
納税予測もできるだけ精緻に出すようにしています。
毎月の数字が正しいからこそ、予測の精度も上げられます。
まだ手を打てる時期に
納税額が早めに分かれば、資金を準備したり、
適正な税金対策を考えたりする時間が生まれます。
決算が終わってから結果を知るのではなく、
まだ手を打てる時期に、少し先の数字を確かめておく。
月次決算の積み重ねを、精緻な納税予測という形で経営に生かすこと。
それが、私たちが大切にしていることです。